極低出生体重児ママの親バカ育児日記♡

2018.07.07  30週で1,389gの男の子出産♡育児の日々と妊活から出産までの日々の記録です*

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2歳息子、骨折して入院。幼児の入院は過酷。

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こんにちは、さくらママです(^^)

*自己紹介記事*初めお読みになる方へ

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます(*^^*)

今年も自己満足な親バカブログになるかと思いますが、よろしくお願いします*

去年のブログを振り返りながら、今年も年末に一年の振り返りをして、皆さんのブログで挨拶して、新年の挨拶をして…と思っていましたが、まさかのまさかの息子入院の事態になってしまいました(:_;)…反省もこめて、備忘録として残しておきたいと思います。

2歳息子右脛骨近位骨端離開で入院

レントゲン、CT撮影をしてもらい、右足の骨折という診断で入院になりました。(正確な病名は右脛骨近位骨端離開)

右のすねから膝にかけてひびが入っていて、ずれてきたら手術が必要になると言われ、即日入院となりました。

入院までの経緯

12/30椅子から転倒

12/30夜、息子が椅子に立っていた時に体勢を崩し、椅子の背もたれに足が挟まった状態で椅子ごと転倒。。右足が挟まった状態で負荷がかかった状態でした。息子は泣きましたが、泣き続ける事はなく、足も腫れたり色が変わる様子もなく、指先も動いていたので、様子を見る事にしました。足を引きずる形でしたが、立ち上がり歩けてはいました。

12/31 立ち上がる事ができず病院へ

夜はいつも通り寝ていて、足を痛がる様子もなかったですが、朝一人で立ち上がれず、昨日の夜より歩けなくなっていたので、病院受診しました。

医師の触診ですねを触ると痛くて泣き出し、少し腫れ始めていました。

レントゲン・CTの結果、右足の骨折を認め、ギプス固定をして入院となりました。

(交通事故でなる位の衝撃がかかっていると言われました、、)

入院生活~退院の経過

12/31~整形外科に入院となり、ギプス固定の状態で基本ベッド上で過ごしました。足の腫れがでてくる可能性のある3日間は少し緩く固定されていたので、何度も固定し直してもらいました(^^;)4日後、腫れがないこと、レントゲンで悪化がない事を確認してもらい、緩まないようにしっかりギプス固定してもらいました。

医師からは当初4週間の入院と言われていたのですが…入院中、特に何か処置があったり看護師さんがこまめに看てくれるわけでもなく…これなら家で皆で看て通院した方が危なくないし、息子(私)のストレスも少ないだろうという話になり、相談して7日に退院させてもらいました。

ずっと心配だった、後遺症の事を聞くと「歩けない・走れないことはまずないが、成長した時に左右の足の長さが変わる可能性はあり、その時は手術が必要になる。骨が戻った後も年に一回は通院して気を付けて見ていきます」と言われました。

歩けなかったらどうしよう…と思っていたので、ひとまず安心しました(:_;)

入院中の息子の様子

入院中の息子は…イヤイヤすることも全くなく、本当に、本当に良い子に過ごしてくれました(:_;)*

入院した日はギプスが気になったのか、環境が違ったのか、少し痛みがあったのか、夜眠れなくて、固定を直してもらい、抱っこで寝ましたが、その日以外は

お昼寝もしっかりしてくれ、夜もしっかり寝てくれ、ずっとニコニコ過ごしてました*
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 クリスマスプレゼントで作ったアンパンマン手作りフェルトおままごとセットが大活躍で、作って良かったと思いました(:_;)♡

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あとは大好きな恐竜とずっと一緒に遊んでました♪ 
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 院内フリーだったので、屋上に散歩に行ったりもしましたが、いつも恐竜と一緒でした♡
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 入院中ストレスだったこと

息子はとっても良い子に過ごしてくれていましたが、基本私と過ごすので、シャワーを浴びに夫と交代すると号泣していて…いつもと違う環境で、不安だったんだろうなと思いました(:_;)

コロナでお見舞いもNG、両親でも部屋に入れるのは一人という条件だったので、私も少しストレスでした(^^;)

そして、一番ストレスだったのは…「小児だから指示が出せない」と言われ、息子の便秘に対応してもらえなかった事です(^^;)他にも細々、小児だから分からないと言われたり親任せな事が多く…総合病院の意味は何なのだろうと疑問でした

息子が入院して思った事

今回の事故は私達親が目を離していたのが原因なので、本当に反省しました。。2歳になり、動きも安定してきていたので、「こける事はないだろう」と思い遠くから見ている事が増えてしまっていました。。

入院中、「息子がこのまま歩けなかったらどうしよう」「毎日見ていた電車を見る楽しみを奪ってしまった」と息子の寝顔を見ながら涙が出ました。。

息子が小さく生まれてから一年くらいは毎日「死なないで」と祈っていて、だから、息子の成長はおまけのようなものだったのに、いつの間にか「足が速くなって欲しい」「頭もよくなって欲しい」とか思っていて、罰が当たったのかな…とも思いました。。

歩けるようになってから、外遊びが大好きで、毎日元気に走り回ってくれてたのは、一緒に遊べていたのは、とても幸せな事だったんだなと思いました。イヤイヤするのも可愛いことだ!!

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足が治ったら、暑くても寒くても、いっぱい遊びに行こうね!!!いくらでも付き合うからね!!!

 

このまましっかり治るように、自宅で安静に過ごしたいと思います。