極低出生体重児ママの親バカ育児日記♡

2018.07.07  30週で1,389gの男の子出産♡育児の日々と妊活から出産までの日々の記録です*

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修正1歳半健診を受けて思ったこと

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息子が生まれた時、

大切な人と出会えた言葉に表しきれない幸せと

大切な人を失うかもしれない恐怖を

一緒に手にしました。

 

同じ月齢の普通に生まれた子の成長に追いつくのは

3歳になる頃だと思って下さい。

早産した事で起こる発達の遅れが出る可能性もあります、

発達フォローはしっかりしていきます。

 

と言われた時も、この話が聞けるようになるほど

息子が生きてくれた事に感謝しかなくて、

息子が元気でいてくれたらそれだけでいいと思いました。

 

産後すぐに抱きしめてあげられなかった罪悪感は深く、

息子が生まれてきて良かったと思ってくれる世界であるように、

普通に生まれた赤ちゃんができる生活をさせてあげられなかった2ヶ月間を埋めれるように、

とにかくたくさん抱きしめて、愛情だけは注いでいこうと誓いました。

 

息子が今日まで元気に育ってくれているのは、

笑顔いっぱいの可愛い子に育ってくれているのは、

決して私の育て方ではなく、

息子の生まれ持った能力だと思っています。

息子のその能力と生命力のお陰で、

私はたくさんの幸せを日々もらっています。

 

元気でいてくれたらそれだけでいい。

 

本当にそう思っていますが、

今日検査をして色んな気持ちが駆け巡り、

寝る前出た言葉は、口にしながら涙が止まらなくなった言葉は、

 

息子まだ2年も生きてないのに検査なんかされて可哀相だったよ、私が早産したからだ、私のせいだー

覚悟しとったつもりじゃけど、いざ検査すると点数出るまでドキドキで、もし今後発達の遅れがあったら私のせいじゃ、、しかも最低じゃけど、それを受け入れれる自信がないよう、怖いよう。息子が頑張っとんのにそんな事思ってしまった

 

でした。

 

 

そんな私に夫がすぐ返してくれた言葉は、


親だったら皆、自分の子どもの病気や障害は怖いよ。何も悪くないし、特別でもない。大丈夫、息子は可愛い!

 

でした。

 

私は息子にどこまで求めているんだろう、

色んな事を思う自分が嫌になるし、

悩みも不安も尽きないし、

自分の関わり方が悪いんじゃないか、

あの時の自分のせいじゃないかと責任も感じるし、

たまにとても怖くなる時がありますが、

息子の事を一緒に考えてくれる人がいてくれるから、

朝には笑っていられるんだと改めて思いました。

 

 

こんな頼りない母のもと、すくすく育ってくれてありがとう。

私はあなたが一番大事です。