極低出生体重児ママの親バカ育児日記♡

2018.07.07  30週で1,389gの男の子出産♡育児の日々と妊活から出産までの日々の記録です*

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*不妊治療③人工授精【回想記】*

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回想記の続きです。

タイミング法を4回試した後、人工授精にステップアップしました。(どちらにも原因がない場合、タイミング法→人工授精→体外受精(顕微授精)で進みます)
私の病院は、本人が希望しない限り、ステップアップを勧められる事はないので、何回目で次に進むかは夫とよく話し合いました。
私は同じ治療の繰り返しが耐えられず、人工授精にかけてみたい気持ちが強く、夫も賛同してくれる形でした。

●人工授精とは、当日採取した精子を洗浄・濃縮し(質の高い元気な精子を用いる事で妊娠率を高めます)、細いカテーテルで子宮内腔に注入します。
受精・着床の流れは自然妊娠と変わりません。一回の妊娠率は10-15%です。
・人工授精で妊娠する9割の方が4-6周期で妊娠するといわれています。(あくまでデータです)


タイミング法と同じで経膣エコーで卵胞の成熟を確認し、排卵日に合わせ人工授精の日が決定されます。

朝夫に精子を採取してもらい病院に持参し、精子の濃縮が終わり次第、内診です。経膣エコーで卵胞の状態を確認し、その後膣鏡を使用し消毒、カテーテル精子を注入し終了です。
カテーテルは細いので痛みはありませんでした。膣鏡が苦手なので、消毒での刺激が一番痛かったです。。
私の病院では特に病院での安静の時間はなく、活動制限もしなくていいとお伝えしていたので、私も人工授精の前後は普段通り働いていました。
(気持ち的は一日安静にしたかったですが、、)

2.3日後にエコーで排卵確認をし、そこでワンクールの人工授精が終了です。
私の病院では人工授精当日が1万円、前後のエコーは一回2千円でした。


私の病院はおじいちゃん先生の「より自然に」という方針で、初期の採血検査でホルモン値に問題がない場合、排卵誘発の薬も注射も、人工授精後の黄体ホルモン補充の薬も使用しませんでした。

私も一回目は何も使用せず、二回目からも使用しない予定だったのですが、元々月経周期が長く低温期が長かったのが、ストレスからか更に乱れ、低温期が30日続いたので、クロミッドという排卵誘発剤排卵を促しました。
クロミッドは副作用がほとんどない薬と言われていますが、私は吐き気や頭痛がありあまり合いませんでした。。(気持ちからのものも大きかったと思いますが、、)
なので、三回目は薬を使用しない予定でしたが、更に低温期が延びたのと、ちょうど年末年始で病院が休みにかかりそうな事もあり、おじいちゃん先生が年内に妊娠しよう!とクロミッドを処方してくれ飲みました。採血でもホルモンを測定してくれ、排卵日を更に正確にしてくれましたが、人工授精後の採血で排卵がずれたかもしれないとのことだったので、タイミングもとって、年始にもう一度エコーという方針になりました。

結果、この三回目の人工授精?タイミング?で、妊娠する事ができました。