極低出生体重児ママの親バカ育児日記♡

2018.07.07  30週で1,389gの男の子出産♡育児の日々と妊活から出産までの日々の記録です*

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*不妊治療①卵管造影検査【回想記】*

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こんにちは、さくらママです(^^)

回想記初回は、卵管造影検査を受けた話を書きたいと思います。

検査の話の前に、、私は看護師をしていました。(今は育児に専念する為、一旦辞めています)

妊活中は外来(産科・婦人科・不妊外来)に勤務していました。
看護師経験浅いのに図々しいですが、勤務していた時の情報等も綴れたらと思います。


私が働き出した時、不妊の定義が2年から1年に変わりました。自分も結婚して一年経ち、月経不順と月経痛が気になる中で子どもが欲しいと真剣に考え始め、卵管造影検査を受けました。


前置きが長くなりましたが、、

●卵管造影検査とは、造影剤を使用し、卵管の通過性と子宮の形態をみる検査です。
卵子精子の通り道である卵管が詰まっていたり、狭くなっている場合は、自然妊娠が難しくなるので、体外受精へステップアップが必要になります。検査結果により治療法が大きく変わる為、初期で行われる検査です。
また造影剤が通った場合は、卵管の通過性がよくなることで、自然妊娠の確率があがるので、卵管造影検査後6ヶ月間はゴールデン期間と呼ばれています。
ちなみに、妊娠をしている可能性がない、月経開始後7日ー12日に行います。


●検査は普段の内診と同じクスコと言われる膣鏡を使い、経膣的にヒスキャスと呼ばれる細いカテーテルを挿入します。子宮内腔に入ったら、抜けないように水を入れカテーテルの先端を膨らませます。固定できたらレントゲン画像を確認しながら造影剤をゆっくり入れていき、通過性を確認後、造影剤を回収し、終了です。
私の病院では最初からレントゲン室の台の上での検査だったので、カテーテルを入れた状態での移動はありませんでした。文章にすると長く感じますが、5分位の検査です。
※このカテーテルを膨らませる時に子宮に圧迫感と、細い卵管に造影剤を流す時に月経痛のような鈍痛を感じると言われています



内容や流れも分かり、必要な検査だとよく理解していましたが、診察台に上がると緊張しました。大前提に内診自体が苦痛ですよね。。私は膣鏡が一番苦手です。。
おじいちゃん先生が必ず言う、「痛かったら大声で言ってよ!泣いても大丈夫よ!頑張るよ~!!」の声で少し力が抜け、あっという間に検査は終わりました。
結論からいうと、私は痛みはほとんど感じませんでした。月経痛の方がはるかに痛かったです。
介助についている時も、普段月経痛が重い方はあまり痛みを感じないと言われる方が多かったです。
普段の月経痛が軽い方や卵管の通りが悪い方は、痛みを感じやすいかもしれません。。
もちろん、痛みには個人差があると思います(>_<)


幸い、卵管の通過性は問題ありませんでした。
検査後は抗生剤を3日飲み、2日くらい少量出血がありました。


私はなんとなく、このゴールデン期間で妊娠出来るかな、と甘く考えていました(^^;)ゴールデン期間と言われると期待しちゃいますよね(^^;)
妊活の続き、また書きます!



ネットで卵管造影検査について調べると「痛い」「怖い」の声が多くて不安になる方も多いと思います。でも実際は「思ったより痛くなかった」と帰られる方も多いです。
不安や苦痛を伴う検査である事をスタッフも心得、検査を行っています。痛みが強い時は検査は中断しますし、検査後痛み止めを使って休めます。
不安に寄り添う為に看護師も側にいるので、安心して検査を受けて欲しいなと思います。

そして奥様が検査を受けられた時には、頑張ってくれてありがとうの言葉と共に、体調を気にかけてあげて下さい。


文章がまとまらず、長くなってすみません(>_<)